千鶴堂について

そっと寄り添うよろこび

千鶴堂は、華やかさを競うのではなく、日々の暮らしの中で「そっと寄り添うよろこび」を大切にしています。

遠く離れた土地で、ていねいに素材を育てる人。変わらぬ製法で、手を惜しまずつくり続ける人。そんな人の姿が息づく日本の食べものには、静かな力があります。派手さはなくても、ひと口でほっと息がゆるむ。贈る相手の笑顔が自然に浮かぶ。そんな確かなよろこびがあるのです。

千鶴堂が選ぶもの

私たちが選ぶのは、名のある名品ではなく、まだあまり知られていない「小さな物語をもつ良いもの」。

素材と向き合うつくり手の手間、そこに宿るまっすぐな想い。その価値をすくい上げて、いまの暮らしへとつなげていく。それが千鶴堂の役目だと考えています。

おせんべいやかりんとう、和菓子、ごはんのお供、お茶。日本各地のつくり手から、自分が心から良いと思えるものだけをお届けします。

三つの約束

一、信頼できる素材だけを選びます。
安心できる素材で、ていねいに作られたものを、大切な人へ贈れるかたちでお届けします。

一、贈る人のことを想像します。
大切な人へ自信をもって選べる、贈りたくなる静かな佇まいを大切にします。

一、控えめで、上品に。
日常をちょっと誇らしい時間に変える、気取らないおいしさを届けます。

こんな時間に

忙しさが過ぎていく日々の中で、素朴なおいしさが心をやわらげる瞬間があります。それは、自分を大切にする時間だったり、誰かを思い浮かべる時間だったり。

ひとりで過ごす午後のお茶の時間に。家族で囲む食卓に。帰省の手土産や、お世話になった方へのご挨拶に。季節の便りに添えて。

千鶴堂は、そんな「じぶん時間」をそっと灯してくれる日本の食を届けていきます。

おいしく、やさしく、和たしらしく

素朴で気取りのない日本の良い食を、いまの暮らしにやさしく添える。
素朴で、やさしくて、ほんのすこし誇らしい。
日々を静かに満たす「小さなよろこび」とともに。

千鶴堂